無料ブログはココログ
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のコメント

最近のトラックバック

ウェブページ

カテゴリー「育毛用語一覧 タ行」の1件の記事

2012年5月24日 (木)

男性型脱毛症(AGA)

*男性型脱毛症(AGA){ だんせいだつもうしょう(えーじーえー)}

男性型脱毛症(AGA)は、成人男性の多くに見られる脱毛症という病気のひとつで、前頭部から後頭部にかけて脱毛・後退していくのが特徴です。

男性型脱毛症(AGA)は、ヘアサイクルの成長期が短くなることで髪が十分に育たず、硬毛が軟毛に変化する脱毛症で、前頭部と頭頂部の髪がどちらか一方、または双方から薄くなっていく特徴があります。

また、額の左右の上部から薄くなり、M字型になって徐々に頭頂部に向かって禿げてくるパターンもあります。

男性型脱毛症(AGA)になると抜け毛が増えるとともに、毛髪が細くなるため、髪のボリュームがなくなり、頭皮が透けて見える様になります。

万有製薬がAGA治療薬である「プロペシア」の販売を許可され、販売が開始されたことで、テレビCMで「AGA」という言葉が流れるようになり、男性型脱毛症(AGA)は育毛業界だけではなく世間一般でも名を知られるようになりました。

男性型脱毛症(AGA)は、遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられていますが、はっきりとは解明されていません。
また、ストレスの多い生活、偏食・不摂生・睡眠不足等の不規則な生活習慣もDHTの生成・活動を活発にさせ、男性型脱毛症(AGA)を進行させるようです。

男性型脱毛症(AGA)の治療・対処方法としては、根本原因(DHT)を絶ちきるか、過酸化脂質を取り除くかのどちらかになります。

男性ホルモン自体が悪さをするわけではないので、脱毛ホルモンである『デヒドロテストステロン(DHT)に変換されることを阻止』すればよいのです。

『フィナステリドを含む薬品(プロペシア等)』の摂取、『ロゲイン・リアップなどのミノキシジル系育毛剤』は、男性型脱毛症(AGA)の原因であるDHTへの変換を阻止する効果が期待できますが、本当に安全であるかどうかは分かりかねます。ずっと使い続けての将来が怖いと思います。

また、育毛を阻害している汚れや酸化して積み重なった余分な皮脂の除去も有効な手段と言えます。

酸化して積み重なった余分な皮脂は、過酸化脂質といって、皮脂の固まりや脂の固まりの様なものです。油は水に溶けにくいため、毛穴につまった過酸化脂質は簡単には取れません。

「ホホバオイル」などで脂を浮かした後しっかりとシャンプーをし、過酸化脂質を取り除くようにしましょう。
また、頭皮の角質除去をおこなってくれる頭皮ケア商品や育毛商品がありますので、それを育毛剤と併用がOKならば、使ってみることもおすすめします。

余分な皮脂が詰まっている状態では、いくら高級な育毛剤を使ったところで毛根まで届きませんので、頭皮環境をまずは整えましょう。