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2012年6月13日 (水)

ビオチン(ビタミンH)

*ビオチン(ビタミンH)

ビオチンの成分は、肌荒れ、脱毛、疲労回復に効果や効能があります。

ビオチンは必須脂肪酸のひとつである「γリノレン酸」を作り出し、消炎作用を高めて炎症を抑制する効果があります。

体内で、必須脂肪酸のひとつである「γリノレン酸」を作り出す「ビオチン」は、善玉菌(コッカス菌や腸内細菌)が作り出す遊離型ビオチン(L-ビオチンやL型ビオチンと呼ばれています。)のみで、善玉菌の不足がビオチンの不足に直結する仕組みとなっており、ビオチンの不足で炎症体質が起こることを考えると、アトピー性皮膚炎や頭皮炎症など、炎症体質においてビオチン不足は重大な問題になります。

ビオチン不足によって、皮膚形成が低くなり、炎症がひどくなる場合があります。
ビオチンを補給すると皮膚の炎症は改善されるそうです。

また、ビオチンは皮膚の規程細胞に存在する毛細血管を広くすることで血流を促進し、肌の代謝を高め、肌荒れ改善、皮膚細胞の活性化が期待できます。

安全に使えることもビオチンの利点で、一世紀以上前から皮膚の症状に対して使われています。

しかし、ビオチンは食品から取り入れることができません。

食品中に存在するビオチンは「非遊離型ビオチン」といって体内で使われないタイプのビオチンです。体内で使われないだけで、害はありません。

腸の中で善玉菌が作る、健康のためや抗炎症に必要なビオチンは「遊離型ビオチン」といって体内で使うことができるビオチンです。
つまり、頭皮炎症・頭皮に何かしらのトラブルが発生している人・炎症体質の人は、善玉菌が不足し、ビオチンが不足して、外的刺激を受けやすくなっているのです。

アメリカの研究ではビオチン不足による炎症体質の可能性は40~50%位とされています。
研究によっては、ビオチンの腸での生成が足りている人にはサプリメントは不要であるとの意見もあります。3ヶ月~6ヶ月はサプリメントを摂取し、どのような効果があるかを確認してください。

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