無料ブログはココログ
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のコメント

最近のトラックバック

ウェブページ

トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

2012年5月31日 (木)

酵素

*酵素(こうそ)

酵素は、消化・吸収・代謝を担い、身体のあらゆる組織でそれぞれの働きをしている。
私たちは、「アミラーゼ」という『酵素』によって食べたものを消化し、栄養として吸収します。このように食べたものを消化する酵素を【消化酵素】という。
また、呼吸をしたり、運動をしたり、細胞分裂をして成長したり、ケガを治したりする酵素がある。このように体の新陳代謝を司っている酵素を【代謝酵素】という。
酵素には、大まかにいうとこの二つの酵素があり、それぞれ重要な役割を担っているというわけだ。
他に、食物には「食物酵素」があり、微生物が作る酵素などもある。
このように、酵素は、実に3000以上の種類におよび、生きてゆくうえで欠かすことの出来ないエネルギーなのである。
私たちの体内で生成されている健康に大きくかかわる酵素ですが、体内で生成されるのも限界がある。
酵素は、食品以外にも、育毛やコスメなど幅広い分野で活躍しているので、日々失われる酵素を上手に取り入れることが、イキイキした健康な毎日、髪への栄養、育毛への近道とも言えるかもしれない。
そのひとつが、私たちが生きていくうえで、欠かすことのできない酵素の研究を長年行い、その研究のノウハウを育毛剤に活かし、完成したのが「サラヴィオ化粧品 育毛ミストM-1」だそうだ。
ナノ化した酵素の力で頭皮を若返させる分子ピーリング法を使用した頭皮ケア商品だ。
分子ピーリング法とは、バイオ技術から生まれた生体高分子の作用により、健康な肌は傷つけず、皮膚に付着した汚れや古い角質だけを取り除く、新しい発想のピーリングである。
天然成分しか使用していないので、ケミカルピーリング等とは違い、皮膚に化学薬品も残ることもないので、毎日気軽にケアできるそうだ。
フケ・抜け毛・薄毛でお悩みの方、最近、髪にハリ・コシがないとお悩みの方、育毛剤の効果を実感できなかったという方は、是非、頭皮環境を整えてから育毛剤を使用してみてはどうだろうか?
また、酵素は、ダイエット・健康ドリンクとしても人気の成分となっている。
最近、便秘・むくんでいるような感じがする・ダイエットしたい・身体がだるい・胃がむかむかするなどの悩みがある方は、健康ドリンクとして日々の食事に酵素を追加してみてはどうだろうか?
きっと、消化・代謝改善の助けになってくれるだろう。

2012年5月30日 (水)

馬油

*馬の油/馬油(うまのあぶら/ばーゆ)
(「馬油」は商品名として登録されていますが、ここでは使用させて頂きます。)

昔から馬油は、火傷、肌荒れ、ひび、あけぎれ、切り傷、痔などの民間治療薬として広く知られています。
さらに、中国では、5~6世紀頃の書物に「馬の油は髪を生ず」という記述があります。昔から、馬油は先人たちに豊かな髪の秘訣として重宝がられてきたのです。

年齢と共に皮脂は減少します。それは、乾燥・シワ・くすみ・紫外線によるダメージを抑制する働きを持つ皮脂膜が衰える原因となります。馬油は人に最も近いカタチでその皮脂を補ってくれるのです!

馬油は、オイルのなかでも保湿効果がかなり高いとされています。

馬油は血行促進やアレルギー解消、皮膚の炎症を抑えるなどの育毛効果もあります。

馬油と人間の脂肪は、必須脂肪酸といわれる「不飽和脂肪酸」の割合が非常に似ています。
そのため、肌や頭皮への浸透がとても良いのです!

人と馬は体温などの生体構造が似ているのですが、人は体内で必須脂肪酸を作ることができず、馬は作ることができます。そこで、人は食べたり、スキンケアなどで、必須脂肪酸を補う必要があるのです。

必須脂肪酸は、細胞膜を作るために欠かせない主要物質で、体内や頭皮の不飽和脂肪酸が不足してくると成長が止まったり、皮膚障害を起こしたりします。もちろん、抜け毛や薄毛の原因にもなります。
そのため、人の肌となじみやすい馬油で必須脂肪酸を補うことをおすすめします。

女性薄毛のための総合情報サイト
薄毛 スタディ

繊毛

*繊毛(せんもう)

繊毛は、細胞小器官の一つで、鞭毛と同様、細胞の遊泳に必要な推進力を生み出すものである。
構造的には鞭毛と全く同じであるが、鞭毛運動に加えて繊毛運動が可能である点が異なる。また分布様式の点から、短い毛が多数並んだものを繊毛と呼ぶのに対し、長短に関わらず本数が少ない場合は鞭毛とする区別もある。原生生物においては繊毛虫が持つもののみが繊毛と呼ばれる。なお、細菌類の細胞外繊維で、鞭毛でないものを線毛という。(引用:Wikipedia:ウィキペディア)

毛乳頭細胞の一次繊毛(せんもう)は、外部からのシグナルを受けとったりするマイクロセンサーだと考えられていますが、その詳細は分かっておりません。
しかし、サラヴィオ化粧品中央研究所により、一次繊毛(せんもう)の蛍光顕微鏡観察に成功し、発毛メカニズム解明の光明が見えた、ということだ。今後、この繊毛(せんもう)の詳しい役割が分かることを楽しみにしたい。

2012年5月24日 (木)

男性型脱毛症(AGA)

*男性型脱毛症(AGA){ だんせいだつもうしょう(えーじーえー)}

男性型脱毛症(AGA)は、成人男性の多くに見られる脱毛症という病気のひとつで、前頭部から後頭部にかけて脱毛・後退していくのが特徴です。

男性型脱毛症(AGA)は、ヘアサイクルの成長期が短くなることで髪が十分に育たず、硬毛が軟毛に変化する脱毛症で、前頭部と頭頂部の髪がどちらか一方、または双方から薄くなっていく特徴があります。

また、額の左右の上部から薄くなり、M字型になって徐々に頭頂部に向かって禿げてくるパターンもあります。

男性型脱毛症(AGA)になると抜け毛が増えるとともに、毛髪が細くなるため、髪のボリュームがなくなり、頭皮が透けて見える様になります。

万有製薬がAGA治療薬である「プロペシア」の販売を許可され、販売が開始されたことで、テレビCMで「AGA」という言葉が流れるようになり、男性型脱毛症(AGA)は育毛業界だけではなく世間一般でも名を知られるようになりました。

男性型脱毛症(AGA)は、遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられていますが、はっきりとは解明されていません。
また、ストレスの多い生活、偏食・不摂生・睡眠不足等の不規則な生活習慣もDHTの生成・活動を活発にさせ、男性型脱毛症(AGA)を進行させるようです。

男性型脱毛症(AGA)の治療・対処方法としては、根本原因(DHT)を絶ちきるか、過酸化脂質を取り除くかのどちらかになります。

男性ホルモン自体が悪さをするわけではないので、脱毛ホルモンである『デヒドロテストステロン(DHT)に変換されることを阻止』すればよいのです。

『フィナステリドを含む薬品(プロペシア等)』の摂取、『ロゲイン・リアップなどのミノキシジル系育毛剤』は、男性型脱毛症(AGA)の原因であるDHTへの変換を阻止する効果が期待できますが、本当に安全であるかどうかは分かりかねます。ずっと使い続けての将来が怖いと思います。

また、育毛を阻害している汚れや酸化して積み重なった余分な皮脂の除去も有効な手段と言えます。

酸化して積み重なった余分な皮脂は、過酸化脂質といって、皮脂の固まりや脂の固まりの様なものです。油は水に溶けにくいため、毛穴につまった過酸化脂質は簡単には取れません。

「ホホバオイル」などで脂を浮かした後しっかりとシャンプーをし、過酸化脂質を取り除くようにしましょう。
また、頭皮の角質除去をおこなってくれる頭皮ケア商品や育毛商品がありますので、それを育毛剤と併用がOKならば、使ってみることもおすすめします。

余分な皮脂が詰まっている状態では、いくら高級な育毛剤を使ったところで毛根まで届きませんので、頭皮環境をまずは整えましょう。

2012年5月22日 (火)

シリコン

*シリコン(シャンプー・リンス・トリートメントなど)

シリコン(正確にはシリコーン)は、化学反応によって作られる完全人工物です。

シリコンはスキンケアやヘアケアに広く使われており、特に髪に対して、キューティクルに付着しコーティング作用があります。
また、手触りの向上、ツヤを出すなどの効果もあります。
安価で作れるうえに、ダメージヘアなども手軽に手触りを改善できるため非常によく使われます。

しかし、その効果は髪をコートするだけで、髪を補修したり、浸透して保湿するような効果はありません。
そのため、この成分に頼ったヘアケアを続けていると知らず知らず髪の傷みを進行させてしまうことになります。
シャンプー、リンスを使っていて、最初は良かったものの継続して使っていると次第に仕上がりが悪くなってきた、という場合シリコンの影響の可能性が高いと考えた方が良いでしょう。

シリコンの継続使用は、結果として髪質の悪化を招くと考えられます。シャンプーやリンスで毎日継続して使うものなので、気を付けた方が良いかもしれません。

例外として美容室などでダメージ防止などの意味で一次的に使うのならば有効な成分だと思います。


<シリコン表示名>
ジメチコン、シクロメチコン、シリカ、シリル、シロキ、シラン

これらが成分名の一部にでも入っていたらシリコンです。

ノンシリコン

*ノンシリコン(シャンプー・リンス・トリートメント・パック)

ノンシリコンとは、シリコンが入っていないことです。

しかし、市販のほとんどのシャンプーにシリコンが入っているようです。

実は、シリコンは、髪の毛をコーティングして艶を出したり滑らかにしてくれるので、シャンプーには欠かせない成分なのです。

様々なシリコンが入っているのですが、そのシリコンが必ずしも髪自体に良い効果があるという訳ではありません。

敏感肌の人などは特に下記の成分に反応してしまう可能性もあります。お使いのシャンプーの成分を確認してみてください。

成分:ジメチコン、ジメチコンコポリオール、フェニルトリメチコン、シクロメチコン、コポリマー(アミノエチルアミノプロビルメチコン)シリカ、アモジメチコン シロキなど

と書いてあると思います。

そう、人によってはこの市販のシャンプーが合うとか合わないとか言うことがあるのです。

本来、髪の毛をコーティングすることが髪に良いか、意見の分かれるところでありますし、そればかりに頼っていると髪の痛みや頭皮のトラブルを進行させてしまうこともあるそうです。

普段使うものであるし、頭皮のことを考えると、やはりノンシリコンのシャンプーとコンデショナーを使った方が髪にとっては良いのだと思われます。

センブリエキス

*センブリエキス

センブリエキスは、センブリの開花期の全草から抽出して得られるエキスです。
センブリエキスは、 健胃作用・肝機能改善作用・抗潰瘍作用・発毛促進作用・末梢血管拡張作用などの薬理作用があります。
センブリエキスは、 新陳代謝を活発化させ、血行促進に繋げ、発毛、育毛促進効果もあります。また、皮膚の老化防止、炎症の抑制と、脱毛症の治療にすぐれた効果があります。
センブリエキスは、 エイジングケア化粧品や育毛剤などに幅広く配合されています。

2012年5月21日 (月)

医薬部外品

*医薬部外品(いやくぶがいひん)

医薬品ではないが、医薬品に準ずるもの。薬事法で効能・効果が認められている成分が配合されてはいるものの、その効能・効果は緩やかで誰にでも表れるものではない。「表示指定成分」として、アレルギーなどの皮膚障害を起こす可能性のある成分名だけは表示が義務づけられています。

<医薬部外品の定義>

次の各号に掲げることが目的とされており、かつ、人体に対する作用が緩和なものであって器具器械でないもの 及びこれらに準ずる物で厚生労働大臣の指定するものをいう。ただし、これらの使用目的のほかに、前項(医薬品の定義)第二号又は第三号に規定する用途に使 用されることもあわせて目的とされている物を除く。

1.吐きけその他の不快感又は口臭若しくは体臭の防止
2.あせも、ただれ等の防止
3.脱毛の防止、育毛又は除毛
4.人又は動物の保健のためにするねずみ、はえ、蚊、のみ等駆除又は防止

該当するものは、薬用歯磨き剤、制汗スプレー、薬用クリーム、ベビーパウダー、育毛剤、染毛剤、入浴剤、薬用化粧品、薬用石けん、など。

医薬品・医薬部外品・無添加の育毛剤を紹介しています。
育毛剤 口コミランキング

アミノ酸系シャンプー

*アミノ酸系シャンプー(あみのさんしゃんぷー)

市販で販売されている様々なシャンプーは、使われている成分により、石けん系・石油系・高級アルコール系などに分類されますが、アミノ酸系シャンプーもそのひとつです。

アミノ酸系シャンプーの特徴は、天然素材が洗浄基材です。弱酸性。頭皮に低刺激であることです。また誤解されがちですが、洗浄力が強すぎないため、頭皮に悪影響な汚れはきちんと落とし、髪の毛に必要な栄養成分は洗い流さないという特徴があります。

シャンプー自体にフケを防いだり、育毛させたりする効果があるからではなく、髪の毛や頭皮を自然な状態に保ち、最も自分に適した状態にしてくれるため、敏感肌・抜け毛・薄毛・ハゲ・フケなど頭皮の悩みがある方に重宝されています。

長鎖ポリリン酸

*長鎖ポリリン酸(ちょうさぽりりんさん)

長鎖ポリリン酸が、育毛に効果があると人気です。
ポリリン酸は、ほとんどすべての生物の細胞内、組織内に存在し、食品や歯磨き粉などにも添加され、安全な生体高分子と考えられていることもあって、歯周病の治療薬として研究されていました。

2003年7月、北海道大学大学院工学研究科助教授(現富士レビオ株式会社先端研究部)柴 肇一博士が、ポリリン酸が線維芽細胞増殖因子(FGF)と結合して安定化し、その作用を増強することを明らかにしました。

そして、短鎖ではない、長鎖ポリリン酸、つまり、リン酸が数個から数千個直鎖状に重合した高分子物質の長鎖ポリリン酸が、組織の修復に大きな役割をもつFGF(タンパク質)を安定化し、受容体(化学物質や外部環境の変動などの信号を受け取り感知するもののこと。)の親和性も高める働きが大きいとの報告がなされたのです。

さらに、『発毛のための成分』と言えることが分かったのだろう、世界各国で特許として認められた「薬用ポリピュアEX」という育毛剤に使用されています。

2012年5月18日 (金)

FGF(Fibroblast Growth Factor)

*FGF(Fibroblast Growth Factor)

FGF(Fibroblast Growth Factor)とは、人間の体内にある因子で、タンパク質の一種です。

FGFは、23種類からなるファミリーを形成されており、EGF Style(イージーエフスタイル)では、FGF-1が配合された製品とFGF-7が配合された製品を取り扱っています。

23種類のFGFは、それぞれ役目が異なる為、FGF-1はスキンケア化粧品に配合されており、FGF-7は頭皮ケア化粧品に配合されています。

どちらのFGFも、皮膚を健康に保つために大切な役割を担っています。

FGFは、線維芽細胞のみならず、さまざまな細胞に対し増殖、分化などの活性を示す多機能性シグナル分子です。

別名KGFとよばれています。KGFは、日本では角化細胞増殖因子、角質細胞増殖因子、ケラチノサイト増殖因子と訳されています。

KGF受容体は、舌、口腔、粘膜、食道、胃、腸、唾液腺、肺、肝臓、膵臓、腎臓、膀胱、乳腺、皮膚 (毛嚢と脂腺)、眼球水晶体といった多くの組織の上皮細胞に存在していることがわかっており、この受容体型チロシンキナーゼと結合して細胞内に シグナルを 伝えます。

発毛に関しては、FGF-7が毛乳頭細胞から産生され、毛母細胞に作用し、毛母細胞の増殖、分裂を促すことで毛髪成長を させるとされています。

BG

*BG(1,3-ブチレングリコール)

BGは、1,3-ブチレングリコールの略名です。
アセトアルデヒドを合成して得られる多価アルコール類です。
BGは、ビタミンC(アスコルビン酸)の酸化を防ぐ効果をもっています。アルコールの性質として抗菌性もあり、防腐剤と併用することで製品を長持ちさせる働きもあります。

BGは、植物エキスの抽出液としてよく使用される、経口毒性(食べた時の毒性)が低い添加物です。
エタノールをフリーを謳い文句にする化粧品が多くなるにつれて、BGエキスが増えました。

たとえば、店頭の化粧品の表示成分を見ていただいて、植物エキスが配合されているのにも関わらず、成分表に「エタノール」と書かれていずに「BG」とだけ表示されていたら、その化粧品はBGエキスを使用していると判断してください。

BGで抽出されたエキスは、グリセリンよりも、エタノールで抽出されたものよりも、刺激や乾燥性が低く、敏感肌やアルコール刺激が苦手な人に向いています。また、原液エキスを消費者向けに販売する会社もありますが、それらのエキスもBGエキスが多いようです。

さらに、グリセリンよりもさらっとした感触の保湿成分なので、様々な種類の化粧品に保湿剤としても使われています。また、香りを保持する効果に優れています。

2012年5月16日 (水)

アクリル酸

*アクリル酸(アクリルさん)

アクリル酸は、一般的に「ポリマー」と呼ばれる物質です。アクリル酸と違う物質と合わせて、整髪する目的で用いられます。

アクリル酸は高吸水性樹脂向けを中心に世界中で需要が増えています。

アクリル酸を「メチルエステル」としたアクリル酸メチルも、ポリアクリル酸メチル (PMA) などのポリマーの原料として重要です。

育毛シャンプー

*育毛シャンプー(いくもうシャンプー)

育毛シャンプーの目的は本来、頭皮を洗浄することです。つまり、頭皮環境を正常にすることです。

育毛シャンプーの本来の目的である頭皮環境を正常にすることは、強い洗浄成分で洗髪することとは意味が違います。一般的な育毛シャンプーの洗浄力は、普通程度だったりします。これは、必要以上に皮脂を取り過ぎないようにするため、頭皮と髪に悪影響を与えないようにかなり配慮されています。
また、頭皮を健やかにする成分を配合することで、頭皮ケアを実現しているわけです。

なお、育毛シャンプーに髪の毛が生える育毛効果を期待している方がいますが、これは大きな間違いです。基本的に育毛シャンプーには、髪の毛を生やす効果はありません。 また、必ずしも頭皮のかゆみを抑制するものではありません。あくまでも頭皮と髪を洗浄するものでしかありません。

しかし、異常だった頭皮環境が正常に戻ることで、髪の毛が生えやすくなる環境がつくられるということは事実です。
育毛口コミでは、今まで使っていた普通のシャンプーを 無添加の育毛シャンプー(アミノ酸系)に変えたら、 頭皮のかゆみが収まった、ハリ・コシが出てきた、お肌のにきびまでも収まったという声も実際にあります。
直接的な育毛効果はありませんが、間接的になら育毛効果があるのかもしれないですね。
但し、育毛シャンプーに過度な期待をすることは禁物でしょう。

最後に育毛シャンプー選びのポイントは、抜け毛予防効果があるかどうかなんですが、頭皮や毛髪に異常があるということは、ストレスや生活習慣の乱れもありますが、ヘアケア商品が原因の場合も考えられます。洗浄成分や防腐剤などの添加物、今お使いのシャンプーが少ないながらも頭皮には、負担になっている場合もあるのです。

だから、 抜け毛や薄毛の原因になったり、髪の生え際(髪がお肌に触れている部分)にニキビができやすい、できているということもありうるわけです。

髪の毛のトラブルは、シャンプーにあることが多いです!そこで、それらの負担を軽減する成分配合に注意した育毛シャンプーを選ぶことが大切です。しかし細かい成分など分からない方も多いと思います。やはり相性もあるので、一度は使ってみて評価した方が良いでしょう。

育毛剤

*育毛剤(いくもうざい)

育毛剤には、様々な育毛剤があります。

「男性ホルモン抑制タイプ」「男性の育毛剤」「女性の育毛剤」「生える育毛剤」「栄養剤の役割のみの育毛剤」「無添加の育毛剤」「無臭の育毛剤」「細胞活性化育毛剤」「保湿系育毛剤」「血行促進育毛剤」「飲むタイプの育毛剤(サプリメント)」など。

正規品の「プロペシア」、そのジェネリック医薬品の「フィンペシア」などが人気がありますが、「プロペシア」はもともとインドの製薬メーカーなので日本で使用するには輸入する必要があります。製品としては評判が良くても、関連する業者(輸入品の場合)もチェックしておいたほうがよいでしょう。
男性用と女性用の育毛剤は、配合されている成分も違いますし、用途・目的も違います。
それは、男性と女性では男性ホルモンの量などが違うからです。

女性の場合、保湿成分が多く含まれている育毛剤が多いようです。
バリア機能を高めて、頭皮環境を整えて、育毛につなげるといった感じでしょうか。

男性の場合は、これはホントにあり過ぎてどれを選んだらいいか分からないですよね。
色々と試して、自分にあった育毛剤を見つけましょう。

本当に育毛したいなら、育毛剤だけではだめだと思います。
毎日正しい使い方で育毛剤・育毛商品を使う。十分な睡眠、ストレス解消、適度な運動、
紫外線対策、バランスの良い食生活など、健康な生活習慣を過ごし、頭皮環境をよくしてから、やっと育毛に繋がります。
だから、育毛剤は、そういった苦労をしてもそれでも補えない部分を補うだけのものだと思っています。育毛剤に頼り過ぎるのは良くないでしょう。でも、育毛剤を使うことで、育毛・発毛促進につながるの可能性もあります。ハリ・コシ・ボリューム・薄毛に抜け毛、フケにお悩みの方は、ぜひ、育毛剤を使ってみては?

ただし、育毛するなら、ヘアケアではなく、頭皮ケアを行うことをおすすめします。

2012年5月15日 (火)

相互リンクについて

相互リンクについて

当ブログは、原則としてリンクフリーです。
ホームページ、ブログを問わず、発毛・育毛・頭髪・ヘアケア関連サイトを中心に、幅広いジャンルのサイト様と相互リンクを希望いたします。
また、当ブログは、無料で誘導被リンクも提供致します。

【条件】

①下記のURLを貴サイト様のトップページか相互リンク集のページに張って頂くこと。
②階層が3クリック以内にリンクを張って頂くこと。
③アダルト・ギャンブル・ビジネス目的・管理人が不適切と判断したサイト以外であること。

※例えば・・・
当ブログには、「育毛」という用語の記事があります。
そこから、育毛系のサイトをお持ちの方ならば、その貴サイト様へクリックして訪問して頂けるように、誘導リンクを張らせて頂きます。 
誘導文句 例)更に詳しくはこちら>>>育毛辞典etc...

という被リンク方法になります。キーワードリンクなので、SEO対策にお役に立てればと思います。
もちろんTOPリンクも可能ですので、
申請の際にTOPリンクか、キーワードリンクか、ご記入の上でご連絡ください。

相互リンクの際は、下記ソースをお使い下さい。

URL

http://fusafusa2760.cocolog-nifty.com/ikumou001/ 

ソース

<a href="http://fusafusa2760.cocolog-nifty.com/ikumou001/" target="_blank">育毛 辞典</a>
育毛について、育毛言葉、育毛用語、育毛剤成分、育毛知識の辞典集です。 分からない言葉や専門用語の理解の参考になればと思います。

亜鉛

*亜鉛

必須ミネラルの一つです。

抜毛の最大の原因である活性型男性ホルモンが出来るのを、阻害する働きを持つと言われています。
その為、不足すると、髪の伸びが悪くなったり、抜毛が多くなったり、髪質も悪くなってしまうのです。

また、頭皮・肌の生まれ変わりをスムーズにしてくれる働きもあります。不足すると頭皮細胞の再生に時間がかかり、古い皮膚がいつまでも表面に留まります。

塩素

*塩素(えんそ)

必須ミネラルの一つで、血液のアルカリ性-酸性のバランスを整える働きを持ちます。

食塩、みそ、しょうゆ、オリーブ、海藻などに含まれており、肝臓の働きを助け、体内の老廃物や毒素の除去に役立ちます。

欠乏しすぎると、血液がアルカリ性に偏り、消化不良や歯・髪の毛が抜けやすくなります。

取り過ぎも注意が必要です。なぜなら、高血圧(食塩の過剰摂取)、強い殺菌力で腸内細菌を殺す(ヨーグルトを食べることで 補うべき)ことになるからです。

ヘアサイクル(毛周期)

*ヘアサイクル(毛周期-もうしゅうき)

ヘアサイクルとは、髪の生まれ変わりの周期のことです。
肌にターンオーバー(皮膚代謝)があるように、毛髪にもヘアサイクルがあるんです。
ヘアサイクルには、「成長期」→「退行期」→「休止期」の大きく分けて3つの段階があり、個人差がありますが、一般的に男性の場合は2~5年、女性の場合は4~6年と言われています。


ヘアサイクル(毛周期)の段階

成長期】

成長期は毛母細胞が分裂を繰り返し、毛髪が成長する期間です。髪全体の約80~90%を占めています。

【退行期】

退行期には毛球が縮小し、毛髪を成長させていた毛母細胞の分裂が減少します。また、毛乳頭と毛母が分離し、毛根が頭皮の浅いところへ移動します。この期間は約2~3週間で、髪全体の約1%がこの状態です。

【休止期】

休止期には毛母細胞の活動が完全に止まります。そして、次の髪の毛の生成が始まると同時に、脱毛が始まります。この期間は約3~4ヶ月で、髪全体の約10~20%がこの状態です。

毛孔

*毛孔・毛穴(けあな)

毛孔とは、皮膚表面の毛の生える小さな穴のことです。一般的に「毛穴」と呼ばれています。

洗髪で、丁寧にすすぎができていなく、シャンプー剤が頭皮に残っていたり、爪などで頭皮をゴシゴシ擦ったりしすぎで、頭皮を傷つけたりすると、頭皮の毛孔(毛穴)を詰まらせ、トラブルの原因を引き起こします。

正しい洗髪方法と自分にあった育毛シャンプーで、頭皮の毛孔(毛穴)と毛髪を洗髪することで頭皮を清潔に保つことが大切です。

毛包

*毛包(もうほう)

毛包は、毛孔(毛穴)より下にある髪の毛を取り囲む組織のことです。
毛包は、毛孔(毛穴)より下にある髪の毛を支え、毛髪を育てていくために重要な部分となります。
毛包は、生まれる前の胎生期に表皮の一部が分化して形成されます。

生長期の毛根の下部は球状に膨れており、「毛球」と呼ばれています。

毛母

*毛球部の【毛母(もうぼ)】

毛球の主成分です。毛母細胞と色素細胞からできています。

内毛根鞘

*毛球の【内毛根鞘(ないもうこんしょう)】

外毛根鞘との毛母の間にあり、外毛根鞘が毛球部から存在するのに対し、内毛根鞘は毛ができてくる付近からできてきます。

外毛根鞘

*毛球の【外毛根鞘(がいもうこんしょう)】

一層の細胞層で、毛球から毛包の全長に存在し。表皮に以降します。毛隆起の外毛根鞘には、角化細胞と色素細胞幹細胞があり、毛の毛周期に重要な働きをします。

毛球部

*毛球部(けきゅうぶ)

毛球は、毛根部の下部にあり、球根状の膨らみをもっており、毛球部の底は凹んでおり、その中央には毛乳頭が入り込んでいます。この毛乳頭には、豊富な血管があり毛髪を成長させる栄養分や酸素が運ばれてきます。
毛乳頭から、栄養分や酸素を毛乳頭の周りに存在する毛母細胞が受けて、分裂・増殖を繰り返し髪を育てます。髪の毛の色を決めるメラニンもこの毛母細胞の中で作られています。

毛球部の【外毛根鞘(がいもうこんしょう)】

一層の細胞層で、毛球から毛包の全長に存在し。表皮に以降します。毛隆起の外毛根鞘には、角化細胞と色素細胞幹細胞があり、毛の毛周期に重要な働きをします。

毛球部の【内毛根鞘(ないもうこんしょう)】

外毛根鞘との毛母の間にあり、外毛根鞘が毛球部から存在するのに対し、内毛根鞘は毛ができてくる付近からできてきます。

毛球部の【毛母】

毛球の主成分です。毛母細胞と色素細胞からできています。

育毛辞典について 【育毛辞典 免責事項】

【育毛辞典 免責事項】

この「育毛辞典」ブログでは、育毛・美容・健康に関しての情報を掲載しております。
当「育毛辞典」ブログおよび当相互リンク集を介して得た情報により、発生あるいは誘発された損害、情報の利用により得た成果、または、その情報自体の合法性や道徳性、著作権の許諾、正確性についての責任は負いかねます。

育毛辞典について

当「育毛辞典」ブログは、育毛について、育毛言葉、育毛用語、育毛剤成分、育毛知識の辞典集です。
分からない育毛言葉や育毛専門用語の理解の参考になればと思います。
まだまだ、更新中のため、徐々に育毛用語を増やしていく予定です。

できる限り、分かりやすく文章の単純化させています。また、情報の間違いのないように努めてはおりますが、あくまでも育毛について勉強した素人調べによる内容です。
誤字脱字等がある場合もあります。
ご連絡下されば修正致しますが、そのまま無視して頂いても構いません。ご了承くださいませ。

毛根部

*毛根部(もうこんぶ)

毛包につつまれている「毛根部」は、皮膚内部にある毛髪の元となる組織全体のことです。


毛乳頭などもある毛球部も含まれます。頭皮に近い部分には皮脂分泌を行う皮脂腺があり、根元部分には髪をつくりだす毛球がある。

自然脱毛により抜けた髪の毛は、毛根部の下部がマッチ棒のように丸く膨らんでいます。白っぽいものが付着している場合もあります。髪の毛の太さはほぼ均一でしっかりしているのが特徴なので、その場合は心配いりません。

しかし、異常脱毛により抜けた髪の毛は、毛根部が先細り状態になっていたり、髪の毛の太さが均一でなく、先のほうが細くなっていたり歪んでいる状態の場合は、皮脂が過剰に分泌して、それが付着したケースですので、脱毛症のサインであると言えます。

毛幹部

*毛幹部(もうかんぶ)

毛幹とは、皮膚表面にでている毛の部分のことを指します。

髪の構造用語集

*毛幹部

毛幹(もうかん)とは、皮膚表面にでている毛の部分のことを指します。

*毛根部

毛包につつまれている「毛根部」は、、皮膚表面からでは見えない部分の毛髪のことで、毛乳頭などもある毛球部も含まれます。自然脱毛により抜けた髪の毛は、毛根部の下部がマッチ棒のように丸く膨らんでいます。白っぽいものが付着している
場合もあります。髪の毛の太さはほぼ均一でしっかりしているのが特徴なので、その場合は心配いりません。
しかし、異常脱毛により抜けた髪の毛は、毛根部が先細り状態になっていたり、髪の毛の太さが均一でなく、先のほうが細くなっていたり歪んでいる状態の場合は、皮脂が過剰に分泌して、それが付着したケースですので、脱毛症のサインであると言えます。

*毛球部

毛球は、毛根部の下部にあり球根状の膨らみをもっており、毛球部の底は凹んでおり、その中央には毛乳頭が入り込んでいます。この毛乳頭には、豊富な血管があり毛髪を成長させる栄養分や酸素が運ばれてきます。
毛乳頭から、栄養分や酸素を毛乳頭の周りに存在する毛母細胞が受けて、分裂・増殖を繰り返し髪を育てます。髪の毛の色を決めるメラニンもこの毛母細胞の中で作られています。

毛球部の【外毛根鞘(がいもうこんしょう)】

一層の細胞層で、毛球から毛包の全長に存在し。表皮に以降します。毛隆起の外毛根鞘には、角化細胞と色素細胞幹細胞があり、毛の毛周期に重要な働きをします。

毛球部の【内毛根鞘(ないもうこんしょう)】

外毛根鞘との毛母の間にあり、外毛根鞘が毛球部から存在するのに対し、内毛根鞘は毛ができてくる付近からできてきます。

毛球部の【毛母】

毛球の主成分です。毛母細胞と色素細胞からできています。


*毛包

毛包は皮膚の中で毛髪を支え、毛髪を産み出している重要な部分です。
これは、生まれる前の胎生期に表皮の一部が分化して形成されます。

*毛孔

毛孔とは、一般的に毛穴と呼ばれています。
洗髪で、丁寧にすすぎができていなく、シャンプー剤が頭皮に残っていたり、爪などで頭皮や頭皮の毛穴(毛孔)をゴシゴシ擦ったりしすぎで、頭皮を傷つけたりすると、毛穴を詰まらせ、トラブルの原因を引き起こします。
正しい洗髪方法と自分にあった育毛シャンプーで、頭皮の毛穴(毛孔)と毛髪を洗髪することで頭皮を清潔に保つことが大切です。

毛母細胞

*毛母細胞(もうぼさいぼう)

毛母細胞とは、毛乳頭周辺の細胞組織のこと。
毛母細胞は、毛乳頭から栄養素や酸素を受けとり、何度も細胞分裂することで髪の毛をつくりだします。
毛乳頭が司令塔なら副司令塔または司令塔補助的な役割でしょうか、毛乳頭細胞と同様髪を生やすためになくてはならない細胞のひとつが毛母細胞です。

更に詳しくは>>
「発毛や育毛にお悩みの方へ」毛母細胞の仕組みを知って丈夫な発毛と育毛を。

毛乳頭細胞

*毛乳頭細胞(もうにゅうとうさいぼう)

毛乳頭細胞とは、毛球の先が内側に凹んだ部分にある組織のこと。
毛乳頭細胞は髪の成長に必要な栄養素や酵素を、「毛母細胞」に送り出し指示を出す役割を果たしています。
つまり、毛乳頭細胞が元気でないと髪は生えてきませんし、育毛もできません。
毛乳頭細胞は、髪を生やすための司令塔です。毛乳頭を元気にするために、まずは頭皮ケアをしましょう。

更に詳しくは>>
「発毛や育毛にお悩みの方へ」毛乳頭細胞の仕組みを知って丈夫な発毛と育毛を。

円形脱毛症

*円形脱毛症(えんけいだつもうしょう)

円形脱毛症とは、円形の境目がはっきりした脱毛斑が発生し、次第に拡大していく症状のことをいいます。
ある日突然、頭髪が抜けてしまうといった症状が円形脱毛症の特徴です。
一般的には、10円玉くらいの大きさで毛髪が抜けるといわれていますが、円形脱毛症の症状はさまざまで、円形の脱毛巣がひとつできるケースから、頭髪全体が抜けるケース、さらに眉毛、まつ毛、陰毛や体毛など、全身の毛が抜けるケースもあります。原因もアレルギー、 精神的なストレス、自己免疫疾患、ウイルス感染など様々です。まずは、発症したらとにかく皮膚科に行くことをおすすめします。


【円形脱毛症の種類】


・単発型円形脱毛症

円形脱毛症の中で最も一般的な初期症状のひとつ。特に前触れ無く頭髪に円形(十円玉台ほど)の脱毛部分ができます。単発型円形脱毛症が起こる前は特に初期症状など無しに起こることも多いですが、かゆみやフケなどが生じる場合もあります。

・多発型円形脱毛症

前述の単発型円形脱毛症と同じような症状が頭髪の2箇所以上に発生すると、多発型円形脱毛症と呼ばれます。脱毛部分が結合して大きな脱毛面積となることもあります。また、頭髪以外にも全身の様々な体毛で円形脱毛症が起こることもあります。

・全頭型円形脱毛

多発型円形脱毛症がさらに進行し、脱毛部分の多くが重なり合い、頭髪のほとんど(またはすべて)が抜け落ちてしまう状態を全頭型円形脱毛といいます。

・汎発型円形脱毛症

全頭型円形脱毛が悪化し、頭髪だけでなく、ヒゲやすね毛、陰毛といった全身のあらゆる体毛が抜けて落ちてくる状態を汎発型円形脱毛症と呼びます。汎発型円形脱毛症まで進行してしまうと、治療を実施しても予後が芳しくないとされています。全身脱毛症とも呼ばれます。

【脱毛症の種類】

・壮年性脱毛症

ヘアサイクルの成長期が短くなり、硬毛が軟毛化する脱毛症です。成人になった男性で徐々に脱毛が進展する脱毛症を指します。特徴は前頭部と頭頂部の髪が薄くなります。どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。また、額の左右の上部から薄くなり始め、アルファベットのMのように、徐々に頭頂部に向かうパターンもありますが、これは日本人には少なく、欧米人に多いといわれています。

・男性型脱毛症(AGA)

男性の10人に1人の割合で発症するとされていて、主に30~40歳代から症状が目立ってきます。頭部全体ではなく、頭頂部と額の生えぎわから起こり、原因として、「男性ホルモン」が大きく関与しているといわれています。

更に詳しくは >>AGAとは

・脂漏性湿疹

「Malassezia furfur(マラセチア菌)」は誰にでも存在するといわれている真菌です。この真菌が増殖すると皮膚に炎症を起こし、フケやかゆみといった症状を引き起こします。そしてその炎症が悪化してしまうと毛髪の毛穴にまで波及して毛穴が毛根を保持できなくなり、脱毛を引き起こす恐れがあるともいわれています。

・抜毛症(ばつもうしょう)

正常な毛を自分で抜いてしまう抜毛症(脱毛症)で、学童期の子供に多い一種のクセで、精神的なストレスが引き金になることが多いようです。頭髪の一部を指でつまんで抜くため、脱毛箇所は不規則な形をしています。

育毛

*育毛(いくもう)

育毛とは、抜け毛を防止し、地道に髪を育て、髪を増やす(髪を育てる)ことを育毛といいます。
正しいシャンプー法や規則正しい生活を心掛け、頭皮や髪の環境を整え、健康に保つことで抜け毛を防止しましょう。そして、ハリ・ツヤ・コシのある強い髪に育毛しましょう。

発毛

*発毛(はつもう)

発毛とは、頭皮を改善して髪の毛を新しく増やすことを発毛といいます。
また、毛髪が生える環境を整え毛を新しく生やすことを発毛といいます。
毛量を増加するのではなく、髪を太く長く成長させることで髪の密度を増加させ、 薄毛などを目立たなくすることが発毛です。

抜け毛

*抜け毛(ぬけげ)

抜け毛とは、毛が皮膚から抜けた状態の物です。
抜け毛には主にヘアサイクル(毛周期)によって自然に抜けた自然脱毛と、脱毛症が原因で抜けた異常脱毛に分けられます。平均1日に抜ける毛髪の本数は60~100本ぐらいだと言われています。シャンプー時、または枕元に落ちた毛髪など全部で合わせてこの数字が自然脱毛です。これ以上の抜け毛が数日続けば、生えてくる毛髪よりも抜け落ちる毛髪の方が多くなり、いずれボリュームが無くなり、地肌が透けて見えるなど目に見えた実感を感じるようになります。
春と秋は自然脱毛が多く発生する時期です。この時期の抜け毛はあまり気にすることはありません。
ただし、この時期を過ぎても異常に抜け毛がある場合は、身体の血行不良とか冷え、何らかの原因で毛髪まで栄養が届かずに栄養不良になって異常脱毛が始まっている可能性がありますので、要注意です。

育毛用語一覧

*抜け毛
抜け毛とは、毛が皮膚から抜けた状態の物です。
抜け毛には主にヘアサイクル(毛周期)によって自然に抜けた自然脱毛と、脱毛症が原因で抜けた異常脱毛に分けられます。平均1日に抜ける毛髪の本数は60~100本ぐらいだと言われています。シャンプー時、または枕元に落ちた毛髪など全部で合わせてこの数字が自然脱毛です。これ以上の抜け毛が数日続けば、生えてくる毛髪よりも抜け落ちる毛髪の方が多くなり、いずれボリュームが無くなり、地肌が透けて見えるなど目に見えた実感を感じるようになります。
春と秋は自然脱毛が多く発生する時期です。この時期の抜け毛はあまり気にすることはありません。
ただし、この時期を過ぎても異常に抜け毛がある場合は、身体の血行不良とか冷え、何らかの原因で毛髪まで栄養が届かずに栄養不良になって異常脱毛が始まっている可能性がありますので、要注意です。

*発毛
発毛とは、頭皮を改善して髪の毛を新しく増やすことを発毛といいます。
また、毛髪が生える環境を整え毛を新しく生やすことを発毛といいます。
毛量を増加するのではなく、髪を太く長く成長させることで髪の密度を増加させ、 薄毛などを目立たなくすることが発毛です。

*育毛
育毛とは、抜け毛を防止し、地道に髪を育て、髪を増やす(髪を育てる)ことを育毛といいます。
正しいシャンプー法や規則正しい生活を心掛け、頭皮や髪の環境を整え、健康に保つことで抜け毛を防止しましょう。そして、ハリ・ツヤ・コシのある強い髪に育毛しましょう。

*円形脱毛症
円形脱毛症とは、円形の境目がはっきりした脱毛斑が発生し、次第に拡大していく症状のことをいいます。
ある日突然、頭髪が抜けてしまうといった症状が円形脱毛症の特徴です。
一般的には、10円玉くらいの大きさで毛髪が抜けるといわれていますが、円形脱毛症の症状はさまざまで、円形の脱毛巣がひとつできるケースから、頭髪全体が抜けるケース、さらに眉毛、まつ毛、陰毛や体毛など、全身の毛が抜けるケースもあります。原因もアレルギー、 精神的なストレス、自己免疫疾患、ウイルス感染など様々です。まずは、発症したらとにかく皮膚科に行くことをおすすめします。

*毛乳頭
毛球の先が内側に凹んだ部分にある組織のこと。
髪の成長に必要な栄養素や酵素を、「毛母細胞」に送り出し指示を出す役割を果たしています。

*毛母細胞
毛乳頭周辺の細胞組織のこと。毛乳頭から栄養素や酸素を受けとり、何度も細胞分裂することで髪の毛をつくりだします。

*基底細胞
立方体~円柱状の細胞であり、塩基性に濃染する細胞質とクロマチンに富む楕円形の核を持ちます。
表皮を構成する細胞の4層構造のうちの1つです。これが分裂し、娘細胞が生まれて表皮表面で脱落するまでの
時間をターンオーバー時間と呼び、約1カ月ぐらいといわれています。

*毛細血管
毛細血管(もうさいけっかん)は、動脈と静脈をつなぐ細い血管のことです。
組織細胞と物質をやりとりするため壁は薄く、1層の内皮細胞のみで構成されています。
動脈、静脈から無数に枝分かれし組織に網の目のようにはりめぐらされる。 直径5~10μmで、白血球、血漿等が血管細胞の隙間を通じて移動、ガス交換・栄養分・老廃物の運搬等を行います。

*角質細胞
皮膚の一番上にある角質を構成している細胞です。
薄板状の薄い細胞で、細胞膜が非常に厚く、ケラチンと呼ばれる繊維状蛋白質を主成分に構成されています。
細胞の機能に必要な核、及び細胞小器官がないので、細胞としては死んでいる状態です。
体の外からの異物や外刺激から皮膚を守る働きを持っています。

*頭皮細胞
頭の皮膚を構成する細胞群のこと。
皮膚は、表皮、真皮、皮下組織から構成され、表皮は、表面から「角質層」「顆粒層」「有棘層」「基底層」の4つの層
に分かれます。
紹介

*角化細胞(ケラチノサイト)
角化細胞(ケラチノサイト)は、皮膚を構成する主要な細胞のひとつです。
角化細胞(ケラチノサイト)は、基底層の幹細胞に由来し、表皮の角化を司る細胞です。
この角化細胞(ケラチノサイト)は、表皮最下層の基底細胞層で生成され、細胞分裂して約2週間で角片(アカ)となって剥脱します。例えば、「汚れがたまり皮膚が厚くなる」という状態もこの角化細胞(ケラチノサイト)が原因です。
角化細胞(ケラチノサイト)は表皮の約80%を占めていて、皮膚の水分保持やバリア機能を維持するための重要な役割を果しています。また、他の免疫細胞を活性化させるなど免疫応答や炎症反応にも重要な役割を担っているのです。


*色素細胞(メラノサイト)
表皮最下層の基底細胞間に介在しているもので、メラニンをつくり出している細胞です。
髪の毛の色にも深い関係がある細胞です。加齢などによって色素細胞(メラノサイト)の働きが弱くなってしまったり、少なくなってしまったりすると、髪を黒くするメラニンが作られなくなってしまうため、それが原因で白髪にってしまうということが言われています。


*毛幹部
毛幹(もうかん)とは、皮膚表面にでている毛の部分のことを指します。

トップページ | 2012年6月 »